『貯金額を増やす!』収入を増やすか、出費を減らすの2選択!どっちを選ぶ!?

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貯金額を増やすには、収入を増やすか、出費を減らすの2選択しかありませんが、現状の収入で貯金額を増やそうと思うと「出費を減らす=節約する」になります。

節約が続かない・苦手、家族が節約に協力的ではないなど思うように節約ができない方もいらっしゃると思います。

『節約』をwikipediaで調べてみると「無駄遣いを極力なくするように努めること。」と書いてあります。

無駄使いを減らすことは大切なことですが、気分が滅入ってしまうような「頑張る節約」は長続きしないものです。結果、貯金額が増えることはおろか、反動で無駄遣いしてしまったり なんていうもの嫌ですよね。

1ヵ月の節約額、第1位は5,000円より多い?少ない?

約4割のが1ヵ月の節約額は5,000円に満たない」と答えています。

節約の壁は厚いですね。

そして、「節約できていない・していない」という人も約3割います。

節約で切り詰めるなら「食費」「水光熱費」「お小遣い」あなたなら何を切り詰めますか?

1ヵ月の節約額、第1位は5000円より多い? 少ない?より参照

自分なら「食費」「水光熱費」「お小遣い」でザックリといくら節約できますか。

食費の節約

1日の食費を100円ずつカットして1ヶ月3,000円です。

1日2,000円を食費にかけているのなら難しくないかもしれませんが、1日にかけている食費によっては毎日100円の食費カットは難しい場合もあります。

1ヶ月の食費30,000円で毎日100円節約すると、1ヶ月に増える貯金額は3,000円です。

1ヶ月食費の節約を頑張っても、1ヵ月の節約額第1位である5,000円を達成するのは難しいですね。

水光熱費の節約

水光熱の節約は、家族が節約に協力的でないとちょっと難しい節約箇所です。

何か節約することで家族全員が一致して楽しくなることが目標なら、節約意識も高まって家族全員で節約を頑張れるかもしれません。

意識しなくてもできる節水方法

2017.07.24

主婦のお小遣い

主婦のお小遣いカットに手を出すと底なしです。

美容院を2,3ヶ月に一回にしたり、お友達のお誘いを断ったり、欲しい靴やカバンを諦める、お金を使わないように出掛けないなど、我慢大会状態です。

さて、「食費」「水光熱費」「お小遣い」でいくら節約できたでしょうか。

金額は5,000円に達していましたか?

その節約を毎月、毎月継続しないと貯金額は増えていきません。

主婦系雑誌を読んでいると、毎月しっかり食費30,000円で押さえている主婦が登場し、貯金も驚くほどされています。

雑誌を読んでいると自分もできそうな気がするんですが、実践してみると続かない、思ったようにはできないんですよね。

なんでかな。節約を楽しめていないからかな。節約を頑張るって発想が間違っている?

節約できない理由はいっぱいあるし、できなかったこと対する理由は後付けでいろいろ言える。自分がダメ人間に思える?

毎月ちょっと貯金を増やすための節約でそんな苦しい思いをする必要はあるのかあるのか。そんな自分に厳しくする必要はあるのか。

収入、貯金、節約に対する切り口を変えてみる

節約は、現状の収入が増えるわけではありませんので、現状の収入で貯金額を増やそうと思うと『節約を頑張る』しかないように思えますが、切り口を変えれば頑張らなくても貯金額を増やすことができます。

お金を切り詰めることを止めて、使い方を変える!

毎日100円を節約するのではなく毎日100円稼ぐに変えてみる。

今回の記事タイトルでもある『収入を増やす』か、『出費を減らす』の2選択の内の『収入を増やす』です。

節約で貯金を増やそうと考えているなら、ガッツリ稼ぐことを考えるのではなく、節約でできる貯金額を稼ぐという考えです。

頑張り過ぎない貯金金額を設定する

節約・貯金は達成しやすい金額を設定することが大切です。

なぜなら、『頑張れなかった時点で止めてしまうことが多い』からです。

目標を立てるとアクシデントがあった場合、『頑張るぞっ』て貼っていた糸がプチンと糸が切れてしまい気持ちの軌道修正ができず「止めた」となってしまったり、また、達成できなかった目標分を翌日に持ち越し過ぎて修正できなくなって自然消滅状態になってしまったりします。

どうしても目標を立てる時って『どうせやるなら大きな目標を』となりがちです。

でも、今の現状が『ゼロ』ならどんな小さな目標でも続ければ確実に増えていきます。

無理な大きめな目標を設定し頑張り切れずに1,2ヶ月で止めてしまっては頑張り損です。

若い頃から毎月1,2万円づつでも貯金を続けていれば今頃』と思っている方多いのではないでしょうか。

20~30才まで毎月1万円貯金を続けていれば10年で120万円、毎月2万円貯金を続けていれば10年で240円貯まっています。

20~40才まで毎月1万円貯金を続けていれば20年で240万円、毎月2万円貯金を続けていれば20年で480円貯まっています。

小さな金額でも継続すること大切です。

頑張らなくてもできる節約・貯金できる金額であることが大切です。

目標は小さく確実金額設定

今、36万円あったら何に使いますか?

36万円好きなモノを買ってもいいと言われたらワクワクします。

『毎月3,000円の貯金増』と設定した場合、単純に1日100円の節約か1日100円稼ぐことが目標となります。

1日100円分節約できた場合はそれでOK、100円節約できなかった場合は100円稼ぎます

小さな目標ですが達成すれば、年間36,000円の貯金増です。10年で36万円増です。

数カ月続けられたら目標金額を2倍、3倍少しずつ増やしてみてもいいかもしれません

2倍の1日200円の節約か1日200円稼ぐなら年間72,000円、10年で72万円増です。

3倍の1日300円の節約か1日300円稼ぐなら年間108,000円、10年で108万円増です。

あくまでも続けられたらの話ですので、金額に踊らされず負担に感じることなく続けられる目標金額を設定することが大切です。

 

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