イオンで現金が返ってくるお買い物術とその金額は!?

イオンで勝手に節約

私が実践しているイオンで勝手に節約になっている方法を紹介します。

いつも通りにイオンを利用して『あるモノ』を提示するだけでイオンからお金が戻ってきます

お金が戻ってくる以外に、映画が安く観れて、ドリンク、ポップコーンが無料で貰えて、特別な休憩所でドリンク&フードを無料で頂くことができます。

ドリンク、お菓子が無料で休憩ができる『飲み物代の節約』

 

イオンで勝手に節約

全国のイオンには、「イオンラウンジ」というラウンジが設置されています。主に大型店舗に設置されています。

「イオンラウンジ」は、コーヒー、お茶、ソフトドリンクや、お菓子を無料で飲食しながら、休憩ができるスペースです。

その日にイオンでお買い物をしても、しなくても利用できますので、ご近所に大型イオンがあれば、ちょっとしたカフェ感覚で利用することができますね。

この「イオンラウンジ」が利用できる条件は、イオンゴールドカード会員、イオンラウンジ会員、イオンオーナーズカード会員などであることです。

  • オーナーズカード(イオンの株主がもらえる)
  • イオンゴールドカード
  • イオンゴールドカードセレクト
  • イオン九州お客さま株主カード
  • イオン北海道株主さまカード
  • イオンラウンジ会員証

オーナーズカード

イオンで勝手に節約

イオンゴールドカードは、クレジットカード審査があるので誰でもというわけにはいきません。また、イオンラウンジ会員証はイオンで年間50万円以上利用している方に送られてくるそうです。

私は、誰でもなれるイオンの株主となって、株主優待として送られてくる「オーナーズカード」で「イオンラウンジ」を利用させてもらっています。

私は『イオン株』は、2年ぐらい前に大体16万前後で購入しました。(変動あり)

全国イオンのどこのイオンラウンジでも利用することができるので、帰省した時や旅行時でもイオンにふらっと立ち寄って、休憩することができます。

1枚で1グループ4名まで入場することができます。

4人分のコーヒーやお茶代の節約なりますね。

イオン株主優待『オーナーズカード』:3~7%キャッシュバック

もっと早く株主になればよかったと思った優待がキャッシュバックです。

イオンでお買い物した際に『オーナーズカード』を提示すると3~7%がキャッシュバックしてもらえます。キャッシュバック率は持ち株数で異なります。

オーナーズカードは、株主本人カード1枚と家族カード1枚の計2枚を発行してもらえます。

毎月20・30日のお客様感謝デーはお支払い時5% OFF

半年間で100万円までの買い物に対して、下記のキャッシュバックがあります。

100株 3%のキャッシュバック
500株 4%のキャッシュバック
1,000株 5%のキャッシュバック
3,000株 7%のキャッシュバック

キャッシュバックは、半年単位で『株主ご優待返金引換証』というものが送られてきます。

この『株主ご優待返金引換証』に捺印してサービスカウンターに持っていくとその場で現金で貰えます。ときめきポイントやWAONポイントではなく現金で貰えるところがいいですよね。

イオンでいくら使っている?

■例えば、イオンで毎月50,000円のお買い物をしている場合(半年単位で、『株主ご優待返金引換証』が送られてきます。)

月50,000万円×(3~7%)=1,500~3,500円

1,500~3,500円×半年(6ヶ月)=9,000~21,000円

1,500~3,500円×1年(12ヶ月)=18,000~42,000円

いつも通りのお買い物でこれだけ戻ってくるなんて、かなりの嬉しい金額です。

映画は300円引き+ホップコーン又はドリンクが無料

オーナーズカードは、映画でもかなりお得な特典があります!

チケット購入時にオーナーズカードを提示すると映画が1,000円になります。

そして、オーナーズカード1枚につき「ドリンク」か「ポップコーン」のどちらか好きな方の引換券が貰えます

オーナーズカードは「本人カード」と「ファミリーカード」の2枚貰えますので、2人で行けば「ドリンク」か「ポップコーン」の引換券が2枚貰えます。

オーナーズカード割引は同伴者の人数制限無く利用できることや、他の割引と併用できないなど、細かな免責はイオンシネマで確認してね。

銀行に預けるよりも!!

イオン株は100株で16万円前後から購入できます。(変動しますので、ご確認ください。2017年2月14日更新)

配当金は、中間配当1株15円(2016年8月)期末配当1株15円(2017年2月)です。持ち株は100株なので中間配当・期末配当それぞれ1,500円ずつもらえる計算です。

現在の平均的な銀行の利息を考えると、銀行に預けているよりイオン株を最低単元で100株持っていた方がいいですよね。

配当金には20.315%の課税がされますが、NISA口座経由で購入すれば年間120万円以下の投資で得た利益は非課税にできます。

但し、投資にはリスクがあることも忘れないでね。

管理人が利用している証券会社

私は楽天証券を利用しています。

SBI証券も人気が高いようです。

 

『イオンカード』と『オーナーズカード』は最強の組み合わせ

イオンで勝手に節約

イオンカードはお買い物する度にポイントバックがあるので、どうせなら『イオンカード』と『オーナーズカード』のダブル使いがお得かなと思います。

特に、20、30日は、イオンカード、waonカード、オーナーズカードの提示で5%offです。

でも、支払い時に『オーナーズカード』を提示すれば、さらに3~7%のキャッシュバックがあります。

「5%off」に加えて「3~7%のキャッシュバック」で最高にお得です。

イオンカード会員の特典『サンキューパスポート』

毎月のイオンカードの請求書に『サンキューパスポート』が同封されています。

『サンキューパスポート』は、到着から1ヶ月の間に1日のみ「衣料品・暮らしの品」に使える10%offのパスポートです。自分の好きな日に使えます。

日用消耗品や家電製品などは5%offだけど、例えば、調理用品や、食器、収納用品、服、文具などは10%offでお買い物できます。

また、ASBEEやSPORTS AUTHORITYなどの一部専門店も10%offの対象になっています。

ちょっと得する口座開設&カード発行

ポイントサイトを利用して口座開設するとポイントバックがあります。

ポイントサイトのポイント還元率は、常に変化していますので、比較してから利用した方が損がありません。

イオン店舗でイオンカードを発行するより、ポイントサイトを利用してカード発行した方がたぶんお得です。

でも、一度イオンで発行の特典をリサーチして比較したほうがいいかもしれません。

ただ、ポイントサイトのポイント還元率は、翌日はガクンとと下がっている場合もあるので要注意です。

 


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